妊婦健診での超音波検査

当院では妊娠11週(3ヶ月後期)までは、原則として経膣からの超音波になります。

4ヶ月(妊娠12週)以降は、腹部からの超音波になり、2Dモード+4Dモードの両方で、胎児の状態を確認しています。

出血や、下腹部の痛みがある場合、子宮口が開いている場合、経膣からの超音波や内診があります。

また、妊娠35週以降は子宮口の開きを確認するため、内診が毎回あります。

個々の超音波にDVDレコーダーを接続しています。
ご希望の方は、外来での診察時の胎児の状態をDVD-RW
で録画が出来ます。

出産後の赤ちゃんの状態、身長や体重測定には、
 DVD-Rもしくは ブルーレイでの録画が可能です。

 詳しくは、受付もしくは看護師へ声をおかけください。

 

 

  また、当日ご主人やご家族と一緒に、
  超音波画像をご覧になりたい方は、
  診察室にて体重測定を行っている際、
  事前にスタッフに声をおかけ下さい。