お知らせ | 赤松病院 医療法人 至誠会

新型コロナワクチンの接種と立会いについて

これまで県内の方のみとしていた立会いを、6月10日より、県内外問わず新型コロナワクチンを2回接種されているご主人と実母であれば、立会いが可能となりました。

立会いについての詳細はこちら


持病やアレルギーなどでワクチンを接種できない場合を除き、立会いを希望される方にはワクチンの接種をお願い致します。


すでにコロナウイルスに感染された方におきましても、このウイルスは再度感染する可能性があり、自然に感染するよりもワクチン接種の方が、新型コロナウイルスに対する血中の抗体価が高くなることや、多様な変異に対する抗体の産生も報告されており、感染歴に関わらず3回の接種が推奨されています。


現在、第 6 波以降、新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いてきましたが、海外では、感染力の高い変異株コロナウイルスが増え始めているとの報告があり、今後、国内でも第 7 波が来る可能性は否定できません。一方、厚労省は、母体、胎児への安全性に関する多くのエビデンスが集積されたことから、R4年1月より、妊婦さんに新型コロナウイルスワクチン接種の努力義務を課すことを定め、妊婦さんへの接種を推奨しています。


7/1現在、出産間近の方が感染者した場合、保健所の指示の元、設備の整った指定病院への転院となり、コロナ感染との理由だけで帝王切開分娩となります。


妊産婦さんやベビーを守る為、妊婦さん本人はもちろんのこと、ご家族の方もワクチンの接種にご協力下さい。